FM-7/77用RS-232Cカードの改良版を作りました
8月16日のブログでYSFLIGHT.COMさんの回路図を使わせてもらったRS-232Cカードの製作記を載せましたが、一個所ミスがあったのと、ストレートとクロス(リバース)接続を選択できるようにしたいと考えて、改良版を製作しました。
回路図を示します。
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| RS-232 Ver1.1 |
製作した基板です。
| 左:初版、右:改良版 |
ジャンパ―ピンで、ストレートとクロス(リバース)を切り替えることができます。
| 今回はミスなし |
| YSFLIGHT.COMさんの名前入りです |
38400baudでの動作
YSFLIGHT.COMさんのブログでは、Intelの8251Aでは19200baudまでだが、C-MOSの82C51Aでは38400baudで動作すると記されていました。
私のところでは、IntelのP8251A('77年製)ではOKで、TOSHIBAのチップではダメでした。
YSFLIGHT.COMさんによれば、OKIの互換チップでは38400baud動作を保証しているということでしたのでebayで購入してみました。2業者から購入しましたら、刻印はMSM82C51A-2RSとM82C51A-2と異なっていましたが、どちらも確かに38400baudで動作しました。
私は9月26日のブログに書きましたように、シリアル変換のADM232を外してジャンパー線で82C51Aの端子をコネクタに直結して、TTL-USB変換ケーブルを介してパソコンのUSB端子に接続して使用しています。
改めてYSFLIGHT.COMさんに感謝いたします。
